2014年7月3日
昨日(7/2)の夜21:15に1月ADP全国雇用者数が発表され、予想よりも大幅に好結果だったことでドル円が上昇しました。
米国10年債権利回りが上昇したことで、金利差からドルが買われました。
株式市場の反応は薄いものでしたが、ダウとS&P500は史上最高値を小幅ながら更新しました。
本日は明日が独立記念日のため1日繰り上げ発表となっている雇用統計とECB政策金利が発表になります。
結果
・6月ADP全国雇用者数 予想:+20.5万人 結果+28.1万人 前回+17.9万人
ドル円(チャートは8:00時点)
欧州時間はジリ下げで19:50には101.41まで下落し、小幅戻してADP発表の21:15は101.47でした。
発表で101.47から101.67まで20pips急伸し、その後もジリ上げとなり3:30には101.84まで上昇しました。
そこからは小幅押し戻されて101.74ででNYクローズとなりました。
ユーロドル(チャートは8:00時点)
欧州時間はジリ下げとなりADP発表直前の21:00から下げて21:15は1.3649でした。
発表で1.3635-1.3655を往復しただけで大きくは動きませんでした。
その後も1.3650-60での小動きとなり1.3655でNYクローズとなりました。
米国10年債権利回り(チャートは7:00時点)
ADPが好結果だったことで債権は売られ、利回りは上昇しました。
左:米国10年債権利回り-15分足 右:米国10年債権利回り-日足
昨日のNY株式市場
NY DOW 16,976.24(+20.17)
NASDAQ 4,457.73(-0.92)
昨日発表されてたADPが予想を大幅に上回りましたが、本日の雇用統計を見たいことや連休前ということもあり、大きくは動きませんでした。
ダウ、S%P500は史上最高値を更新しました。







