東京時間のドル円の動き~金曜日の下落を受けて~(2014年1月27日)

 

ドル円(チャートは16:10時点です)

朝の7時に為替市場が動き出すと、商いの薄い中ドル円が急落して、7:05には101.71を付けた後、102.40まで上昇し、10時すぎには仲値超えと上海株警戒からか102.08まで押されましたが、再びジリ上げとなり、102.50まで近辺でヨコヨコとなり、15時を迎えました。(一部FX会社は7時前から動いています。)

今夜の欧州・NY市場の為替・株の動きが大変注目されますし、水曜日(1/29)のFOMCも間近に控えていますので、無理は禁物というところでしょうか。

左:ドル円-5分足 右:ドル円-1時間足

ドル円-日足

 

東京株式市場(チャートは日経先物)
日経先物は、14,950で寄った後、15,000を挟んだ上下の動きでした。現物市場が15,000をキープして引けた後、15:10から50円下に飛んで(ワープして)14,940で引けました。

左:日経先物-5分足 右:日経先物-日足

 

上海総合指数
今回の下げ要因の一つの当事者である上海総合指数は安値圏で小動きでした。

左:上海総合指数-1分足 右:上海総合指数-日足

 

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