2026年1月10日
12月米・雇用統計は非農業部門雇用者数が予想の7.0万人増を下回る5.0万人増、失業率は予想の4.5%から改善した4.4%、平均時給は前月比が予想と一致、前年同月比は予想を上回るまちまちな結果でした。
・豪ドル・ドルは米・雇用統計発表直後に0.6668-97で振った後、米連邦最高裁が「本日はトランプ関税に関する判断を下さない」と発表したことでドルが買われて00:10には0.6663まで下落し、その後は0.6675-90での小動きが続き、0.6686でNYクローズとなりました。
・豪ドル・円は米・雇用統計発表直後に105.20から105.46まで上昇し、23:10に「高市首相は23日召集予定の通常国会冒頭で衆院解散を検討」「衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい」との報道が伝わると円売りが強まり02:10には105.64まで上昇し、105.60でNYクローズとなりました。
・豪ドル・NZドルは でNYクローズとなりました。
・ドル円は雇用統計発表直後に157.39-80で振った後、23:10に「高市首相は23日召集予定の通常国会冒頭で衆院解散を検討」「衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい」との報道が伝わると円売りが強まり00:10には158.18まで上昇しました。
★雇用統計直後のドルの動きは、米雇用統計発表後のドルの動き(2026年1月10日)の記事に載せています。
豪ドル-ドル(チャートは7:00時点)
・欧州時間序盤は0.6680近辺での小動きが続き、22:30の米・雇用統計の時は0.6676でした。
発表直後に0.6668-97で振った後、米連邦最高裁が「本日はトランプ関税に関する判断を下さない」と発表したことでドルが買われて00:10には0.6663まで下落しました。
その後は0.6675-90での小動きが続き、0.6686でNYクローズとなりました。
豪ドル-円(チャートは7:00時点)
・欧州時間序盤は105.15-40で上下し、22:30は105.20でした。
発表直後に105.20から105.46まで上昇し、23:10に「高市首相は23日召集予定の通常国会冒頭で衆院解散を検討」「衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい」との報道が伝わると円売りが強まり02:10には105.64まで上昇し、105.60でNYクローズとなりました。
豪ドル-NZドル(チャートは7:00時点)
・欧州時間序盤は1.1660近辺での小動きが続き、22:30は1.1647でした。
発表直後に1.1638-68で振った後は1.1655-75での小動きがひたすら続いて、1.1665でNYクローズとなりました。
左:豪ドル・NZドル-5分足 右:豪ドル・NZドル-1時間足
ドル円(チャートは7:00時点)
・欧州時間序盤は157.45-75で上下し、22:30の雇用統計の時は157.55でした。
発表直後に157.39-80で振った後、23:10に「高市首相は23日召集予定の通常国会冒頭で衆院解散を検討」「衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい」との報道が伝わると円売りが強まり00:10には158.18まで上昇しました。
その後は157.80-158.15での上下が続き、157.94でNYクローズとなりました。









