2025年8月14日
本日9:30にオーストラリアの7月雇用統計の発表があり、新規雇用者数は予想の2.50万人を下回る2.45万人、失業率は予想と一致の4.2%でした。
結果
10:30 7月新規雇用者数 予想:+2.50万人 結果:+2.45万人 (前回:+0.20万人 修正値:+0.10万人)
10:30 7月失業率 予想:4.2% 結果:4.2% (前回:4.3%)
豪ドル-ドル(チャートは16:00時点)
・欧州・NYタイムを通して0.6535-65の狭いレンジでの上下がひたすら続いて、0.6545でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると06:10に0.6539まで下げた後はジリジリと上げ出して10:20には0.6557まで上昇し、10:30の豪・雇用統計の時は0.6553でした。
結果は新規雇用者数は予想の2.50万人を下回る2.45万人でしたが正規雇用増を好感した豪ドル買いで10:50には0.6568まで上昇しました。
しかしそこからは押し戻されて13:00には0.6545まで下落し、その後は0.6550近辺でのこう着が続いて、0.6550で15時半となりました。
豪ドル-円(チャートは16:00時点)
・昨日はベッセント米財務長官が植田日銀総裁と話しをして「日本はインフレ問題を抑える必要がある」と述べたことで円が買われて00:10には96.31まで下落し、その後は96.40近辺での小動きが続いて、96.47でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると円買いで下げ出して10:20には95.95まで下落し、10:30は95.99でした。
発表直後に95.99から96.23まで上昇しましたが、その後は円買いで下げ出して15:20には95.73まで下落し、95.79で15時半となりました。
豪ドル-NZドル(チャートは16:00時点)
・欧州・NYタイムを通して1.0950近辺でのこう着が続き、1.0953でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると06:20に1.0926まで下落した後は1.0950近辺での小動きが続き、10:30は1.0942でした。
発表後から豪ドル買いで上げ出して11:10には1.0968まで上昇しました。
その後13:40に1.0956まで下落しましたが、再び上げ出して1.0973で15時半となりました。
左:豪ドル・NZドル-5分足 右:豪ドル・NZドル-1時間足
ドル円(チャートは16:00時点)
・昨日はベッセント米財務長官が「米金利は今より1.50-1.75%低い水準にあるべき」「9月の0.50%利下げの可能性は高い」との発言を受けてドル売りが進んだことやベッセント米財務長官が植田日銀総裁と話しをして「日本はインフレ問題を抑える必要がある」と述べたことで円が買われて20:30の147.56から00:00には147.08まで下落しました。
その後03:10に147.51まで戻す場面がありましたが、再び押し戻されて147.38でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると前日のベッセント米財務長官の発言を受けて円買い・ドル売りが強まり10:50には146.36まで下落しました。
その後は日経平均が600円を超える下落幅となったため円が買われて15:20には146.21まで下落し、146.22で15時半となりました。









