ADP後の動き(2014年2月6日)

 

昨日(2/5)の夜22:15に1月ADP全国雇用者数が、24:00に1月ISM非製造業景況指数が発表されました。

結果
・1月ADP全国雇用者数 予想:+18.5万人 結果+17.5万人 前回+23.8万人(修正値+22.7万人)
・1月ISM非製造業景況指数 予想:53.7 結果:54.0 前回:53.0

ドル円
昨日の東京タイムからジリ下げを続けて101円に接近した中でADPの発表となりました。
発表直後は指標が悪いこともあり下落し、100.80まで落ちましたが、すぐに戻ってジリ上げとなり、101.30近辺で0時のISM非製造業の発表を迎えて、指標が良いことで101.63まで上昇しました。
しかし、直後に反転下落し1:05には101.04まで落下しました。
その後、戻り101.40-101.50でヨコヨコとなり、101.46でNYクローズとなりました。

安値100.80と高値101.63で、83pipsも動きましたが結果的には行って来いとなっています。
本日のECB政策金利発表、ドラギ総裁会見、明日の雇用統計とビッグイベントが控えていますので、レバに注意して対応したいところです。

左:ドル円-5分足 右:ドル円-1時間足 (チャートは2/6 8時時点)

  

 

ユーロドル
ユーロドルはADP発表前の21:45から上昇し、1.3520から発表直後に1.3555まで上昇しましたが、すぐに反転下落して行って来いとなりました。その後1.3515近辺でヨコヨコとなりISM非製造業の発表で1.3503まで下落しました。
しかし、すぐに反転上昇し1.3545まで上がり、しばらく上下して1.3530-1.3540でヨコヨコとなりNYクローズとなりました。

左:ユロドル-5分足 右:ユロドル-1時間足 (チャートは2/6 8時時点)

  

 

米株(ダウ)と米国債
指標直後は上下しましたが、大きくは動きませんでした。

左:DOW-5分足 右:米国10年国債先物-15分足

  

 

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