2026年9月17日
本日早朝(9/17)に発表されたFOMC声明の全文です。(ロイターより転載)
米連邦公開市場委員会(FOMC)は12対0の賛成多数で、以下の声明を承認した。
連邦準備制度の2つの使命を支援するため、委員会はフェデラルファンド(FF)金利の目標誘導レンジを0.25%ポイント引き上げ、3.75-4.00%にすることを決定した。委員会は、金融システムにおける十分な準備預金を維持する方針を継続する。
経済活動は堅調なペースで拡大している。地政学的動向を一因とする不確実性は依然として高いものの、国内支出は底堅い。生産性の伸びは力強く、設備投資は堅調だ。雇用の伸びは労働人口の増加に追い付いており、失業率はあまり変化していない。
インフレ率は依然として高い水準にある。本日の政策措置は、委員会が掲げる2%の目標へのより早期の回帰を支援する。委員会は物価の安定を実現する。