米雇用統計発表後の豪ドルの動き(2026年8月8日)

 

 

2026年8月8日

 7月米・雇用統計は非農業部門雇用者数が予想の8.0万人増を下回る2.3万人減、失業率は予想の4.2%から改善した4.1%、平均時給は前月比・前年同月比共に予想を下回る結果でした。

・豪ドル・ドルは米・雇用統計発表直後にドル売りで21:40には0.7077まで上昇し、その後は0.7055-75での小動きが続き、0.7065でNYクローズとなりました。

・豪ドル・円は米・雇用統計発表直後に111.42から110.77まで下落しましたが、すぐに戻して23:50には111.52まで上昇して米・雇用統計発表後の下げ分を取り戻し、その後は111.10-55で上下し、111.48でNYクローズとなりました。

・豪ドル・NZドルは米・雇用統計発表直後に1.19941.1979から1.1979まで小幅に下げた後は1.1985-1.2005での小動きがひたすら続いて、1.1990でNYクローズとなりました。

・ドル円は米・雇用統計発表直後に158.32から156.63まで下落した後は戻り基調となり00:00には157.98まで上昇しました。
その後は再び下げ出して01:20に157.30まで下落し、157.79でNYクローズとなりました。

 

★雇用統計直後のドルの動きは、米雇用統計発表後のドルの動き(2026年8月8日)の記事に載せています。

 

 

豪ドル-ドル(チャートは6:00時点)
・欧州時間序盤は0.7030-45での小動きが続き、21:30の米・雇用統計の時は0.7037でした。
発表直後にドル売りで21:40には0.7077まで上昇し、その後は0.7055-75での小動きが続き、0.7065でNYクローズとなりました。

左:豪ドル・ドル-5分足 右:豪ドル・ドル-1時間足
 

左:豪ドル・ドル-日足

 

豪ドル-円(チャートは6:00時点)
・欧州時間序盤は111.30-55での小動きが続き、21:30は111.42でした。
発表直後に111.42から110.77まで下落しましたが、すぐに戻して23:50には111.52まで上昇して米・雇用統計発表後の下げ分を取り戻しました。
その後は111.10-55で上下し、111.48でNYクローズとなりました。

左:豪ドル・円-5分足 右:豪ドル・円-1時間足
 

左:豪ドル・円-日足

 

豪ドル-NZドル(チャートは6:00時点)
・欧州時間序盤は1.1980-95での小動きが続き、21:30は1.1994でした。
発表直後に1.19941.1979から1.1979まで小幅に下げた後は1.1985-1.2005での小動きがひたすら続いて、1.1990でNYクローズとなりました。

左:豪ドル・NZドル-5分足 右:豪ドル・NZドル-1時間足
 

左:豪ドル・NZドル-日足

 

ドル円(チャートは6:00時点)
・欧州時間序盤は158.20-50で上下し、21:30の雇用統計の時は158.32でした。
発表直後に158.32から156.63まで下落した後は戻り基調となり00:00には157.98まで上昇しました。
その後は再び下げ出して01:20に157.30まで下落し、157.79でNYクローズとなりました。

左:ドル円-5分足 右:ドル円-1時間足
 

左:ドル円-日足

 

 

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